セルテとともに歩んだ半世紀
これからも、街の暮らしと、旅の時間とともに
1956年の創業以来、不動産とともに歩み続けてきました。
横浜・関内の商業施設セルテ、セルテANNEXは、半世紀にわたり地域に親しまれた事業のひとつ。
2025年12月、グランドフィナーレを迎えました。
その一方で、私たちは不動産の賃貸や宿泊施設の運営も続けてきました。
これからも「街に、人に、心に」応える不動産会社として、人々の暮らしと旅を支えてまいります。
1967年の竣工以来、関内の玄関口として愛されたセルテ・セルテANNEX。
2025年12月、半世紀の歴史にグランドフィナーレを迎えました。
たくさんの「ありがとう」とともに、その歩みをここに残します。
1967年11月3日、横浜・関内に「横浜センタービル」開業。関内初のランドマークとして半世紀を超える歩みが始まる。
1989年、大規模リニューアル。名称を「セルテ」へ改め、感度の高いファッションビルとして新たな一歩を踏み出す。
40周年を機に、イメージカラーを赤へ一新。横浜ベイスターズショップを迎え、マスコット「Booタン」が誕生。
開業50年の節目に、外壁とエントランスをリニューアル。時代の変化に合わせ、街の顔をさらに磨き上げる。
2025年12月30日、58年の歴史に幕。最終日は1,000名を超える来場者が集い、街とともに見送る一日に。
2026年3月、解体祭を開催。子どもたちと未来に思いを馳せる場をつくり、最後まで街と建物への感謝を届ける。
ご愛顧ありがとうございました